8/06/2011

大学訪問でする事

大学訪問をした時は、以下の事を行いましょう。後で役に立ちます。
  1. Information Sessionに参加。(予約が必要な場合も有る)
  2. キャンパスツアーに参加。
  3. 一年生用の寮を見る。しばしば大学は上級生用の寮を見せようとしますが、設備の良いスイートに住めるようになるまで数年かかります。

8/02/2011

個性を出す

自分の優秀な成績以外の資質や情熱を持って行いたい事を願書のパッケージとして表現する必要性を紹介しました。名門大学には多くの成績優秀な学生が志願するので、他の学生と比べられる査定過程にて自分の特長を強調する必要があるからです。アドミッションオフィサーはエッセイに書き表されている個性を読み取っています。

7/29/2011

ボランティア活動

世界各地での自然災害が起きるたびに、高校生が何十万ドルもの募金を集めたというニュースを耳にします。今回の東北関東大震災の後、全米各地の高校でボランティア活動を通し多くの募金が集められました。とてもありがたい事です。

7/26/2011

満遍なく幅広い知識と資質な生徒(Well-rounded student)

満遍なく幅広い知識と資質がある生徒の必要を説く方々が多くいます。現実は、名門大学は満遍なく幅広い知識と資質の生徒を求めているのではありません。名門大学は満遍なく幅広い知識と資質を持った学生組織を構成したいと願っています。各学生レベルでは、之はどの様な事なのでしょう。

7/23/2011

Financial Aid - 兄弟(姉妹)が進学

Financial Aidの申請でFafsaかCSSのProfileの入力で子供が何人大学に在籍する予定か入力します。子供2人が大学に在籍すると1人に比べてEFCが半分に、3人だと1/3になるのをご存知でしょうか。EFCは子供が何人大学に在籍しても、全体で同じ金額になる様になっています。EFCに各子供独自のContributionである、夏休み中や校内でのアルバイトをして支払うべき金額やローン等が加算される為、総合支払い分は6割強になるとされています。

7/20/2011

Financial Aidと査定過程 - 其の2

他の投稿を見ても分かるよう、留学生にもFinancial Aidの機会はあります。国内用Financial Aidを受けられる方々も、留学生用のFinanical Aidを受けられる方々も同じ様な査定で選ばれて行きます。Meet full needと単にNeed basedの大学の例を見ていきますが、その前に統計の平均の読取の難しさの例を紹介しておきます。ある小さな大学は、1.5百万ドルのGrant用予算があるとします。COSは5万5千ドル。簡単にする為Finanical Aidには5千ドルまでは必ずローンを付けるとしましょう。同じ予算で4つ違う組合わせです。しかし、支給された生徒数は、50人から79人と大きく差が出てきます。個人に支給されているAidの金額も差があります。1と2は支給金額平均は3万5千ドルです。3は23,987ドル。4は31,315ドルと平均に違いがでてきます。

7/18/2011

Financial Aidと査定過程 - 其の1

下の表は、Need blind とNeed aware査定過程を取っている大学によるFinancial Aidの統計です。どれがNeed Blindの大学で、どれがNeed Awareの大学か分かりますか。どの大学も約50から60%の生徒に費用(COA) の50から60%Financial Aidを平均金額として支給しています。Need Blindの大学は、査定段階では合格者のFinancial Needを認知出来ないのでNeed Awareの大学のように予算に合わせてFinancial Needを支給する大学と違い大きく差がでてもよい筈です。何故皆同じような割合いでAidが支給されているのでしょう。