ウイルソン大統領がPrinceton大学に学寮組織を作りたがったが合意を集められずに失敗に終わり、その後Harvard大学とYale大学へ同じ富豪者からの資金で大学内学寮組織が形成され、現在に至る有名なResidential Systemになっているのをご存知でしょうか。LAC大学群の多くも同様にResidentialシステムを形成し、同様な目的と影響を望んでいます。
4/11/2012
4/01/2012
Financial Aidが必要な場合の大学選び
前回は、高額な標準授業料の大学へ進学している生徒は9%程と紹介しました。100% meet needのエリート大学へ進学できたなら、大学側の定める家庭の必要援助に差が現れる可能性はありますが、それなりの援助は期待できます。親の失業等と経済的に最悪の事情になった場合は確実に経費全額支給なりの援助をしてもらえます。しかし、これら大学はエリート大学とされ非常に厳しいSelectiveな大学で、全米で数千もある大学で60数校しかありません。
3/28/2012
複数の合格通知を受けた志願者の方々へ
今日明日で合格通知(大学HPでの公開ですか)が出尽くすのではないでしょうか。何ヶ月も待った後、多くの志願者が合格した大学リストの見直しが行えます。統計では、歴史的に約85%の志願者が第1希望の大学に合格し、その内約半分が第1希望の大学へ進みます。4月の始めには、2つや3つの大学、又は5つの大学から合格通知を受けている方も居られるのではないでしょうか。多くの選択を得た素晴らしい結果を持った志願者もいるのでしょう。
3/25/2012
私立と州立大学 学費の現状
前回紹介したCollegeBoard Advocacy&Policy Centerから出たTrends in College Pricingから要点一部を紹介します。オリジナルのリンクはここです。
私立大学在籍学生全体の約28%が、$38,000以上の標準授業料を課す私立大学にフルタイムで在籍しています。公立で授業料だけでこの金額を課する大学は殆どありません。公立と私立両方の全米大学在籍学生全員では、ほんの9%の学生がこれ程高額な標準授業料とする大学へ進学しています。4年制公立大学(州内と州外から両方)に在籍するフルタイムの学生の標準授業料中央値は$8,274。私立大学の同中央値は$29,492です。以下の分布図は、興味深いのではないでしょうか。
3/21/2012
100% meet need エリート大学と高所得層家庭
Developmental admissionとされる、大学へ寄付金を送っている子女の入学。この寄付金は大学へいくつものビルや図書館を建てる程の「巨額」な寄付金です。Full Payと呼ばれる大学費用を全額払う能力とは歩度遠い事柄です。この支払能力が大学による合否査定の重要で初期選択事項と捉えると誤った期待をすることになります。
3/19/2012
100% meet need エリート大学と所得階層
上位名門大学は金持ちのための大学と言い切り、見向きもしないひとがいます。また、米国高等教育への補助金や奨学金制度が優れていとか、名門大学のDiversity方針で低所得者への援助が行き届き門戸が開かれていると言われる方々も多くいます。現実には、どの様な状態なのでしょう。
3/16/2012
学費とFinancial Aids。数回に分けて、
名門LACや名門総合大学にEarly Programで合格して喜んだが数週間後に届いたFinancial Aidで十分貰えずに諦める事になった。以前にEarly ProgramとFinancial Aidの関係を大学側からの都合で紹介しました。Regular Decisionの結果と一緒にFinancial Aidの提示をそろそろ受け始める事でしょう。でも、思ったよりも小額の提示で戸惑う方がいるのではないでしょうか。
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