1/02/2012

Admissions プログラム (ED EA RD) と Financial Aidsの関係

EDやEAのプログラム実施理由に運動選手の確保、成績優秀な入学第一希望者達の確保、レガシーや高額寄付金をされた家族子女への待遇等があがります。しかし、大学側がEDやDAのプログラムを提供する大事な理由の一つは大学の収入確保(増加)です。

12/16/2011

Early Programの結果を受け取った後のステップ

Early Programへ出願された方々の結果を受取られたことでしょう。多くの「合格」と吉報を受けた方が居られると共に、多くの「次に行わなければならない事項」に迷われておられる方々が居るでしょう。各結果別に一般に取る次のステップをここに紹介します。

12/04/2011

Financial Aid 対策

12年の高校生とその家庭は、Early Programの結果待ちとRegularの願書最終段階に入りホリデーシーズンどころではないかもしれません。10年と11年の高校生とその家庭はクリスマスが近づき、ホリデーシーズンを楽しまれている事と思います。しかし、Financial Aidsを期待していて、Early Programを考慮している10年生の家庭と11年生の家庭は今月中に2011年のTax returnのレビューと年末時の資産状況のレビューをFinancial Aids決定項目と比較しながら行うのが良いでしょう。

11/29/2011

エッセイの構成

キャンプで聞いた怖いお化け話に我を忘れて聞き入りませんでしたか。友達の恋の話や失恋の話にどれだけ夢中になったでしょう。巣晴らしい物語による聞き手と話し手間の脳の反応がRoger DooleyのNeuromarketingブログで紹介されています。

11/15/2011

Liberal Arts college リベラルアーツ カレッジ

LAC, リベラルアーツカッレッジ、の特徴は一学年が数百人、全校生徒が数千人と総合大学と比べ少人数制です。殆どのLACは全寮制を取っていて共同生活を通して学生と教授と事務員のコミュニティの中で教育を進めています。リベラルアーツ教育の基になる批判的思考や文章表現力等の指導に徹底しています。この点を強調するため、LACを教養学部と呼んだり、専門的教育や実践的なプロフェッショナルに欠けると誤った認識をしている方々がいます。各LACは英語学、文学、多くの外国語、化学、物理、数学、コンピュータ学、社会学、政治学、経済学等と多くの専攻を選択する事ができます。Pre-MedやPre-Lawの選択も用意されています。ただ、工学部を持っているLACは非常に少数です。総合大学との大きな違いは、大学院を持っておらず学部生教育に特化している点でしょう。また、私立名門大学と同様に学生と教授の人数比が低く、州立等の総合大学と比べると各クラスの生徒数が少なく、教授によるレクチャーではなく、教授によって導かれながら学生間の議論を通して授業が進められます。全校生徒が少ない上全寮制なので、クラスの後でも同様な議論が行われると期待されています。

11/10/2011

EA の ED速報

ニューヨークタイムズによるとPrinceton大学へのEA志願者は3,547人。Harverd大学は来週発表のようです。EDのDuke大学は23%志願者増、Johons Hopkins大学は8%志願者増、Dartmouth大学は2%志願者増。Earlyを使ってのHighly selectiveな大学への志願傾向は、経済悪化や学費値上がりに関わらず、変わりが無いようです。

Princeton Is Swamped in Early Applications

11/06/2011

FORUM 2011 NEW YORK アドミッションプロセスの変化を追いかける

十月最後の4日にCollege BoradがForumコンフェレンスを行いました。今回は例年より大きく着目されNew York Times等のメディアも大きく取扱っています。多くの有名大学の学長や学生部長だけでなく、世界中のカウンセラーとコンサルタントも出席されています。多くのHigher Educationに関係する専門家達が大きな転換期にいる可能性を考慮しているようです。