1/25/2012

Retention と Graduation Rate (3 of 3)

最上位にランクされるエリート校は高いRetentionと卒業率を維持しています。しかし、その他の大学のRetentionと卒業率を同じレベルと区分けされるPeer大学と比較しておきましょう。準最上位校の1つのLACでUSNewsでも常に25~50位にランクされ、北東部の優れたLACsの1つとされるHampshire Collegeを見てみましょう。

1/23/2012

Retention と Graduation Rate (2 of 3)

全国平均では、4年間での学部生卒業率は博士課程を持っている大学の方が、修士課程を提供している大学より平均して良い成果を維持しています。学部課程のみの大学は、学部生への教育を重視しているとはいえ、博士課程をもっている大学と修士課程までの大学の間の成果を示しています。

1/21/2012

Retention と Graduation Rate (1 of 3)

半年程前に総合大学Retention RateLAC大学retention Rate4年での卒業率の統計を紹介しました。親にとっては4年で大学を卒業してもらえると期待してしまいます。卒業が延びる度に高額の授業料を予定以上に払う事になってしまいます。

1/20/2012

NY Timesに掲載されているコルゲート大学による留学生へのFAに関するQA

NY Timesのインド向け記事にコルゲート大学(Colgate University)のAssociate Admissions Officerにより、インドからの留学希望学生による質問への回答が掲載されています。

1/02/2012

Admissions プログラム (ED EA RD) と Financial Aidsの関係

EDやEAのプログラム実施理由に運動選手の確保、成績優秀な入学第一希望者達の確保、レガシーや高額寄付金をされた家族子女への待遇等があがります。しかし、大学側がEDやDAのプログラムを提供する大事な理由の一つは大学の収入確保(増加)です。

12/16/2011

Early Programの結果を受け取った後のステップ

Early Programへ出願された方々の結果を受取られたことでしょう。多くの「合格」と吉報を受けた方が居られると共に、多くの「次に行わなければならない事項」に迷われておられる方々が居るでしょう。各結果別に一般に取る次のステップをここに紹介します。

12/04/2011

Financial Aid 対策

12年の高校生とその家庭は、Early Programの結果待ちとRegularの願書最終段階に入りホリデーシーズンどころではないかもしれません。10年と11年の高校生とその家庭はクリスマスが近づき、ホリデーシーズンを楽しまれている事と思います。しかし、Financial Aidsを期待していて、Early Programを考慮している10年生の家庭と11年生の家庭は今月中に2011年のTax returnのレビューと年末時の資産状況のレビューをFinancial Aids決定項目と比較しながら行うのが良いでしょう。