最近は、日米問わず「優れた」大学に進む事は大事とされ、「査定過程において優位」と成り得るアドバイスを求め大学進学業界関係専門家に投資する家庭が増えてきました。プライベートな有料カウンセラーが主でしょう。彼らによって提供されるサービスは、家庭教師、標準テストの準備、自己査定、出願先大学選択援助、エッセイの手助け、受験過程の総合援助、生徒が必要とする特別なサポートと多岐に渡ります。多くの優れた高質なカウンセラー達が全国にいます。また、多くの詐欺師的な助言者もいます。「買い手の用心」が必要です。
8/30/2011
8/25/2011
日本文化を実演できる課外活動
隔年や毎年1人づつ日本からの留学生を受け入れるLACsから毎年複数の日本人留学生を受け入れる大きな総合大学がありますが、日本の古くからの文芸を実演してくれる生徒がいないと残念がられるコメントを聞きます。ニューヨーク近辺や西海岸だと幾つも機会があるのでしょうが、多くの米国大学は地方にあるため、この様な期待が生まれるのでしょう。
8/21/2011
大学の合格率と貴方の合格可能性
上位Ivy大学の合格率が7%前後になり、多くの上位10の総合大学の合格率が10%台になって競争の激しさを増しています。上位10から20の総合大学や上位LACsも10%台や20%の合格率と厳しさが受取れます。特に国際的に知名度の高い上位総合大学の留学生に対する合格率は一般米国生徒の合格率より低いといわれています。
8/16/2011
MulticultureとDiversityのイベント
以前紹介しましたが、いくつかの大学はMulticultureとDiversityのイベントを行っています。これは、白人以外の学生や低所得家庭の学生を大学に招待して入学を勧めるのが目的です。Amherst Collegeのように低所得家庭からの学生に優先をおく大学もあれば、所得に一切関係なく大学に対するメリットベースの特典の査定も含めて行う大学もあります。また、Oberlin Collegeのように数回行ってウェブで一般公開しているのから、1回のみでウェブで紹介されていないイベントがあります。(何の審査も無く、多く一般に自己資金で指定した日に集まって行うMulticultureのイベントもありますが、此処では対象にしていません。)
8/12/2011
貴方の示す大学への興味
大学に示す興味は、キャンパス訪問でインフォセッションに参加する事からアドミッションの面接の後にお礼の手紙を送る等と色々あります。学校によって比重の度合いに差はありますが、近年多くの大学が査定要素の一つとして使用するとしています。 National Association for College Admission Counselingの調査によると2003年から2006年で重要項目と回答した大学が7%から21%と上っています。また2008年には20%の大学は「生徒の示す大学への興味度」はクラスランクと面接よりも大切な項目としています。50%以上の大学は「興味度」を考慮するとしています。
8/06/2011
大学訪問でする事
大学訪問をした時は、以下の事を行いましょう。後で役に立ちます。
- Information Sessionに参加。(予約が必要な場合も有る)
- キャンパスツアーに参加。
- 一年生用の寮を見る。しばしば大学は上級生用の寮を見せようとしますが、設備の良いスイートに住めるようになるまで数年かかります。
8/02/2011
個性を出す
自分の優秀な成績以外の資質や情熱を持って行いたい事を願書のパッケージとして表現する必要性を紹介しました。名門大学には多くの成績優秀な学生が志願するので、他の学生と比べられる査定過程にて自分の特長を強調する必要があるからです。アドミッションオフィサーはエッセイに書き表されている個性を読み取っています。
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